■佐藤勝己の銘柄選定:高成長かつ割安銘柄のスクリーニング

2014年8月29日 19:26

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記事提供元:フィスコ


*19:26JST ■佐藤勝己の銘柄選定:高成長かつ割安銘柄のスクリーニング
フィスコアナリストの佐藤勝己は、スマートフォンアプリ「FISCO」を用いて、簡単に高成長銘柄がスクリーニングできることに注目しています。

個人投資家の投資ニーズとして、業績成長が続いている銘柄などは非常に多いと考えられます。FISCOアプリのスクリーニング項目では、「ファンダメンタルズ」タブの中に、売上高の年平均成長率や利益の年平均成長率が含まれており、こうした要望にも対応できます。

過去5期間の売上高平均成長率30%以上、営業利益平均成長率50%以上でスクリーニング(ともに今期予想含む)を行うと、いちごグループ<2337>、ヒューリック<3003>、パラマウント<7817>、マーベラス<7844>など16銘柄がリストアップされます。さらに、その16銘柄のファンダメンタルズをみると、イマジカロボット<6879>のみがPBR1倍割れとなっており、割安感も強いと捉えることができます。

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