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【株式市場】シリア限定空爆の懸念などで日経平均は重いが建設株はじめ材料株は活況
記事提供元:日本インタビュ新聞社
◆日経平均の終値は1万5525円95銭(4円73銭高)、TOPIXは1285.01ポイント(前日比変わらず)、出来高概算(東証1部)は11億2292万株
27日前場の東京株式市場は、米国によるシリア限定空爆の可能性や欧州中銀の利下げ観測などからユーロ安・円高が進み、キヤノン<7751>(東1)が軟調になるなど電機、精密、自動車株に重い銘柄が見られた。しかし、空爆の可能性から石油資源開発<1662>(東1)などの資源株が堅調となり、建設株も熊谷組<1861>(東1)が売買代金トップの活況で連日高値など、リニア中央新幹線の工事申請を機に全面高。中期計画を発表した大塚ホールディングス<4578>(東1)や2足歩行ロボのパナソニック<6752>(東1)、自社株買いのアイスタイル<3660>(東1)も高い。エボラ出血熱に関する思惑でUMNファーマ<4585>(東マ)やシンバイオ製薬<4582>(JQG)が急伸した。
東証1部の出来高概算は11億2292万株、売買代金は8082億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は917銘柄、値下がり銘柄数は708銘柄となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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