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クレスコ:「高速クラウド構築支援サービス」でSkeedと戦略的技術提携
■グローバル、モバイル、ビッグデータ時代に対応
クレスコ<4674>(東1)とSkeed(本社:東京都目黒区)は、Skeedの大容量高速ファイル転送ソフトウェア「Silver Bullet」とクレスコのオンラインストレージサービス「インテリジェントフォルダ(Intelligent Folder)」やAWSをベースとしたクラウド基盤構築支援サービス「クレアージュ(Creage)」を組み合わせた「高速クラウド構築支援サービス」を実現するため、戦略的技術提携を行うことを決定した。
クレスコグループは、ユニークな複合IT企業群として、同社を親会社とし、子会社9社(海外子会社1社含む)、持分法適用会社3社の体制となっている。各社の有機的な連携により、企業のIT戦略立案から開発、運用・保守まで、幅広いニーズに対応している。
Skeedは、分散コンピューティング技術やネットワーク制御技術などを用いたソフトウェアによるネットワークソリューションおよびデータマネジメントソリューションの製品の企画、開発、販売を行っている。急速に拡大するクラウドコンピューティング市場に対して、データ通信の大容量化、ユビキタス化、グローバル化といったニーズを先取りしたデータ通信基盤を提供しており、主力製品の、「Silver Bullet」は、実効速度の低下が発生しやすい長距離回線などを経由した通信環境やパケットロスが発生しやすい低品質な回線などを経由した通信環境において、高い実効速度によるデータ通信を実現する。
今回の戦略的技術提携を通じて、両社の顧客基盤、事業基盤を最大限に活用したビジネスの拡大を図るとともに、ファイル共有、データ連携および高速データ通信を軸としたソリューションメニューの充実を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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