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日経平均は70円高でスタート、ドル・円の円安進行を材料視
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15609.43;+70.24TOPIX;1291.20;+5.13
[寄り付き概況]
日経平均は反発で始まった。先週末22日のNY市場は高安まちまちだったほか、シカゴ日経225先物清算値は15550円と大阪比変わらずだった。しかし、円相場が1ドル=104円台に乗せて推移していることが材料視されており、大阪225先物は15590円とシカゴ先物を上回ってのスタート。セクターでは精密機器、鉱業、水産・農林、石油・石炭、証券、その他金融、卸売、銀行、機械などが堅調。一方で、非鉄金属、空運、電力、小売が小安く始まった。売買代金上位では、トヨタ自<7203>、KLab<3656>、ソフトバンク<9984>、サイバーダイン<7779>などが堅調。一方で、ロシュによる保有株の取得見送りが報じられている中外薬<4519>が大幅に下落。ミクシィ<2121>、ヤフー<4689>、野村<8604>などが小安い。規模別指数では、大型、中型、小型株指数ともに上昇。《KO》
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