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20日のNY相場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;16979.13;+59.54Nasdaq;4526.48;-1.03CME225;15560;+140(大証比)
[NY市場データ]
20日のNY相場はまちまち。ダウ平均は59.54ドル高の16979.13、ナスダックは1.03ポイント安の4526.48で取引を終了した。夏季休暇シーズンで閑散取引となる中、小幅下落して始まったものの、緩やかに上昇に転じた。前回のFOMC(連邦公開市場委員会)議事録が公開され、良好な雇用情勢を背景に利上げのタイミングが早まる可能性があるとの見解が示されると一旦弱含んだものの、引けにかけて再び上げ幅を拡大する展開となった。S&P500指数は過去最高値目前に迫った。セクター別では、小売や資本財が上昇する一方でソフトウェア・サービスや食品・飲料・タバコが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比140円高の15560円。ADRの日本株は、ANA<9202>、三住トラスト<8309>、花王<4452>が小安いほかは、HOYA<7741>、ソニー<6758>、積水ハウス<1928>など、対東証比較(1ドル103.74円換算)で全般堅調。《NO》
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