欧州為替:MPCで2委員が利上げ主張、ポンド・ドル1.6678ドルまで強含み

2014年8月20日 19:00

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記事提供元:フィスコ


*19:02JST 欧州為替:MPCで2委員が利上げ主張、ポンド・ドル1.6678ドルまで強含み
ドル・円は、ウクライナ紛争やジャクソンホール・シンポジウムへの警戒感、ニューヨークカットのオプション(103円)、ドル売りオーダー(103円40-50銭)などで、103円25-35銭で上げ渋る展開。

ユーロ・ドルは、ウクライナ紛争への警戒感、オランド仏大統領発言で、1.3285ドルまで軟調推移。
ユーロ・円は、137円20-30銭で上げ渋る展開。


ポンド・ドルは、8月のイングランド銀行(英中央銀行)金融政策決定会合議事録での2名の利上げ主張を受けて、1.6678ドルまで堅調推移。

【要人発言】
・英国中央銀行MPC議事録(8月開催分)
「9対0で資産買入枠維持を決定」
「7対2で政策金利の据え置きを決定、2委員が利上げ主張」

・オランド仏大統領
「ユーロは依然として過大評価されている」《MY》

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