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【NY午前外為概況】予想上振れた米7月住宅着工件数を好感したドル買い
記事提供元:フィスコ
*01:13JST 【NY午前外為概況】予想上振れた米7月住宅着工件数を好感したドル買い
19日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、102円63銭から102円87銭まで上昇した。予想を上振れた米国の7月住宅着工件数を好感したドル買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.3357ドルから1.3314ドルまで下落した。良好な米国の住宅指標を好感したドル買いやウクライナ情勢への警戒感を受けたユーロ売りが継続した。ユーロ・円は、137円15銭まで上昇後、136円82銭へ反落。
ポンド・ドルは、1.6644ドルから1.6612ドルへ下落した。インフレの低下を受けて早期利上げ観測を受けたポンド買いが後退。
ドル・スイスは、0.9064フランへ下落後、0.9094フランへ上昇した。
[経済指標]・米・7月住宅建設許可件数:105.2万戸、前月比+8.1%(予想:100万戸、6月:97.3万戸)
・米・7月住宅着工件数:109.3万戸、前月比+15.7%(予想:96.6万戸、6月:94.5万戸)
・米・7月消費者物価指数(CPI):前月比+0.1%、前年比+2.0%(予想:+0.1%、+2.0%、6月:+0.3%、+2.1%)
・米・7月コアCPI:前月比+0.1%、前年比+1.9%(予想:+0.2%、+1.9%、6月:+0.1%、+1.9%)《KY》
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