スカイマークがストップ高、エアアジアによる経営支援検討報道を材料視

2014年8月19日 09:54

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記事提供元:フィスコ


*09:55JST スカイマークがストップ高、エアアジアによる経営支援検討報道を材料視

スカイマーク<9204>がストップ高。アジア最大の格安航空会社であるエアアジアが、同社の経営支援の検討に入ったことが明らかになったと伝わっている。資本参加などに伴う経営権の獲得が狙いとされている。エアバスへの膨大な違約金発生懸念などで先行き不安が強まっていたなか、資金繰り不安の解消などにつながっていくとの見方が先行。他の企業も合わせて、今後は争奪戦に発展する可能性もあるとされており、買収プレミアムに対する期待感なども高まる方向か。《KO》

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