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【NY午前外為概況】米8月NAHB住宅市場指数が予想外に改善、ドル買い
記事提供元:フィスコ
*00:55JST 【NY午前外為概況】米8月NAHB住宅市場指数が予想外に改善、ドル買い
18日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、102円49銭から102円59銭まで上昇した。地政学的リスクが緩和したことや予想外に改善した米国の8月NAHB住宅市場指数を受けた債券利回りの上昇に伴うドル買い、株高に連れた円売りが強まった。
ユーロ・ドルは、1.3389ドルから1.3354ドルまで下落した。ロシア、ウクライナ、ドイツ、フランスの外相がベルリンで開いたウクライナ危機に対する外相会議が難航したことを嫌気したユーロ売り、米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが強まった。ユーロ・円は、137円25銭まで上昇後、136円93銭へ反落。
ポンド・ドルは、1.6734ドルから1.6713ドルへ下落した。
ドル・スイスは、0.9043フランから0.9069フランへ上昇。安全通貨としてのスイスフラン買いが後退した。
[経済指標]・米・8月NAHB住宅市場指数:55(予想:53、7月:53)《KY》
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