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欧州為替:「ウクライナ情勢への警戒感から動意に乏しい展開」
記事提供元:フィスコ
*21:02JST 欧州為替:「ウクライナ情勢への警戒感から動意に乏しい展開」
18日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ウクライナ紛争への警戒感から、102円43銭から102円49銭まで動意に乏しい展開となった。
ユーロ・ドルは、ウクライナ紛争への警戒感から、1.3383ドルから1.3395ドルまで動意に乏しい展開となった。
ユーロ・円は、137円11銭から137円25銭で推移した。
ポンド・ドルは、カーニー英中銀総裁のタカ派発言を受けて、1.6723ドルから1.6736ドルで推移した。
ドル・スイスフランは、0.9038フランから0.9047フランで推移した。
[経済指標]
・ユーロ圏・6月貿易収支(季節調整前):+168億ユーロ(予想:+151億ユーロ、5月:+154億ユーロ)
[要人発言]
・スペイン中央銀行
「6月の不良債権は、13.06%、5月は13.39%」
・ドイツ連銀月報
「地政学的緊張がドイツの下期の景気回復を妨げる可能性」
・ラブロフ露外相
「ベルリンでの4者会談は膠着、進展は人道支援のみだった」
・クリムキン・ウクライナ外相
「ベルリン会談では、やや進展が見られた」《MY》
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