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ユーグレナは6日以来の25日線突破、夏相場締めくくりの上伸も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ユーグレナ <2931> (東マ)が、22円高の1377円と去る、8月6日の25日線を抜いた。
これまで、売り方の攻勢はあったものの1310円どころを切らなかったことで、逆に、売り方の買い戻しが先行しているようだ。
「6月の高値1750円は通過点である。バイオ燃料関連として有望である」(アナリスト水田雅展氏)との見方が伝わり、一時、53円高の1408円と14日の1416円に続いて1400円台に乗せた。
ただ、「終値」ベースでは1400円台は8月4日以降、達成できていない。今後、終値で1400円台に乗せてくれば相場付は強調展開となってくるだろう。
9月の内閣改造まで、トヨタ自動車など主力銘柄が動き難いことから8月中の夏相場で花火のようにマーケットに華を咲かせそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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