ユーグレナは6日以来の25日線突破、夏相場締めくくりの上伸も

2014年8月18日 16:43

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ユーグレナ <2931> (東マ)が、22円高の1377円と去る、8月6日の25日線を抜いた。

  これまで、売り方の攻勢はあったものの1310円どころを切らなかったことで、逆に、売り方の買い戻しが先行しているようだ。

  「6月の高値1750円は通過点である。バイオ燃料関連として有望である」(アナリスト水田雅展氏)との見方が伝わり、一時、53円高の1408円と14日の1416円に続いて1400円台に乗せた。

  ただ、「終値」ベースでは1400円台は8月4日以降、達成できていない。今後、終値で1400円台に乗せてくれば相場付は強調展開となってくるだろう。

  9月の内閣改造まで、トヨタ自動車など主力銘柄が動き難いことから8月中の夏相場で花火のようにマーケットに華を咲かせそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】長大は続落も再業績上方修正・連続最高純益更新を手掛かりに超割安株買いが再燃余地(2014/08/04)
【Newsで一枚】アールシーコアの二木浩三社長(2014/08/04)
【木村隆のマーケット&銘柄観察】川本産業は口腔ケア用品が伸びる、海外向けも好調(2014/08/04)
【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】スチュワードシップ・コードで浮上のサンワテクノス(2014/08/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事