日経平均は5日続落、中小型株の急落も重なり換金売り優勢

2014年8月6日 11:06

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記事提供元:フィスコ


*11:06JST 日経平均は5日続落、中小型株の急落も重なり換金売り優勢
11時05分現在の日経平均株価は15189.04円(前日比131.27円安)で推移している。ウクライナ情勢に対する警戒感を背景とした昨晩の米国株安を受けて、主力株を中心に換金売り優勢の展開となっている。前日に続き、マザーズ指数が約3%の大幅下落となるなど、中小型株の急落も心理的な重しに。

個別では、米スプリントがTモバイルUSの買収協議を終了すると伝わり、ソフトバンク<9984>が軟調に推移している。また、4-6月期の好決算を発表したトヨタ自<7203>がさえない動きとなっているほか、日産自<7201>やホンダ<7267>など、自動車株も売り優勢に。一方、好決算を発表したクボタ<6326>やサントリーBF<2587>、バンナムHD<7832>などが大幅高となっている。《OY》

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