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日経平均は94円安、先物主導で後場日中安値を更新
記事提供元:フィスコ
*14:16JST 日経平均は94円安、先物主導で後場日中安値を更新
14時15分現在の日経平均株価は、15379.92円(前日比-94.58円)で推移。後場の日経平均は先物への断続的な売りなどで日中安値を更新する展開。ソフトバンク<9984>が昨日下落の反動から堅調に推移する一方、月次動向が嫌気されたファーストリテ<9983>の弱含みが重し。また、決算発表の本格化により動きづらさが意識されるなか、信用規制強化を受けたミクシィ<2121>とサイバーダイン<7779>の大幅下落により、個人投資家の需給悪化などが警戒される格好にも。なお、マザーズ指数が下げ幅を拡大させるなど、上昇の目立った中小型株の一角の下落が目立っている。
セクター別では、医薬品、情報・通信、サービス、その他製品が上昇する一方、水産・農林、機械、保険、その他金融、鉄鋼などが下落。値上がり率上位には、米久<2290>、大研医器<7775>、ソフトブレーン<4779>、あすか薬<4514>、JCU<4975>などがランクイン。値下がり率上位には、OBARA-G<6877>、図研<6947>、HUG<3676>、ダイヘン<6622>、GセブンHD<7508>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、マーベラス<7844>、アイフル<8515>、KLab<3656>、トヨタ<7203>などがランクインしている。《KO》
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