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ミロク情報サービス:第1四半期業績は増収二ケタ増益と堅調
■システム導入契約、サービス収入共に7%台の増収
財務・会計ソフトのミロク情報サービス<9928>(東1)は、企業のIT関連投資を含む設備投資が増加するなど、事業環境は改善傾向にあることもあり、同社の第1四半期業績は増収二ケタ増益であった。
売上高は56億22百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益5億96百万円(同15.7%増)、経常利益6億19百万円(同14.0%増)、純利益3億69百万円(同22.1%増)と堅調。
同社は、会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販売、運用支援・保守サービス、経営情報・コンサルティングサービスなどを展開している。システム導入契約売上とサービス収入が収益柱である。
第1四半期のシステム導入契約の売上高は、36億52百万円(同7.7%増)と堅調であった。内訳は、ハードウェア7億66百万円(同17.8%増)、ソフトウェア22億17百万円(同3.2%増)、ユースウェア6億69百万円(同13.1%増)と3部門共に増収となった。
一方のサービス収入は、18億61百万円(同7.1%増)と同じく7%台の増収となった。内訳は、TVS(トータル・バリューサービス)4億50百万円(同1.9%増)、ソフト使用料2億09百万円(同19.0%増)、ソフトウェア運用支援サービス7億91百万円(同13.5%増)、ハードウェア・ネットワーク保守サービス2億70百万円(同0.1%減)、サプライ・オフィス用品1億39百万円(同8.6%減)であった。
第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.3%、営業利益50.9%、経常利益52.0%、純利益52.7%であることから、ほぼ計画通りといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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