さくらインターネットは15年3月期中間の利益予想を増額修正

2014年7月29日 12:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■VPS・クラウドサービスを中心に順調に推移

 さくらインターネット<3778>(東マ)は28日、第2四半期業績予想の修正及び第1四半期の業績を発表した。

 15年3月期第2四半期非連結業績累計(14年4月~9月)予想の売上高は、VPS・クラウドサービスを中心に順調に推移しているため、当初予想を据え置き50億70百万円(前年同期比2.3%増)とした。営業利益はコスト削減などにより、当初予想よりも各種経費の減額が見込まれることから、80百万円上回る3億30百万円(同13.1%減)とし、また、経常利益は営業利益及び営業外収益の増加により90百万円上回る2億70百万円(同20.1%減)、四半期純利益は経常利益の増加により70百万円上回る1億70百万円(同3.4%減)と利益面増額修正により減額幅の縮小を見込む。

 また、併せて15年3月期第1四半期の業績を発表し、売上高は25億46百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は2億16百万円(同5.2%増)。経常利益は1億91百万円(同3.3%増)。四半期純利益は1億20百万円(同13.0%増)と増収増益とした。尚、今期通期の予想は、当初予想を据え置くとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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