アポロ11号の月面着陸から45年

2014年7月21日 12:17

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記事提供元:スラド

本家/.「Apollo 11 Moon Landing Turns 45」より 7月20日(日本時間21日)、米国人宇宙飛行士ニール・アームストロング氏とバズ・オルドリン氏が人類で初めて月面に降り立ってから45年が経過した。 のちにアームストロング氏は月から地球に帰れる可能性は90%、無事に着陸できる可能性はわずか50%しかないと考えたと語っている。NASAのアポロ計画は、現在も驚異的なものに見える。ケネディー大統領は宇宙時代の幕開けからわずか4年後に、目的地が月であることを発表したが、米国ではまだ宇宙飛行士を軌道上に送ることもできていなかった。その8年後、驚くべきことにアームストロング氏とオルドリン氏は月面を歩いていた(CBS Newsの記事NASAの記事)。

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