【株式市場】NY株高など好感し日経平均は反発し新規上場のイグニスは買い気配

2014年7月15日 12:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万5416円66銭(119円84銭高)、TOPIXは1274.38ポイント(8.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億6094万株

 15日前場の東京株式市場は、NY株式の111ドル高などを好感して自動車、タイヤ、鉄鋼、機械、精密などの銘柄が総じて堅調になり、日銀の金融政策会合の結果が午後の総裁会見で示されるため、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株やアイフル<8515>(東1)などの金融株も期待高となった。日経平均は朝方に一時144円72銭高の1万5441円54銭まで上昇。材料株の売買は引き続き活発で、日本通信<9424>(JQS)は総務相が携帯端末の「SIMロック」解除を決定と伝えられて格安スマホ拡大の期待が再燃した。

 本日新規上場となったスマホアプリのイグニス<3689>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、公開価格1900円に対し70%高の3230円の買い気配となっている。

 東証1部の出来高概算は11億6094万株、売買代金は8852億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1094銘柄、値下がり銘柄数は529銘柄だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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