個別銘柄戦略:新興市場へ短期資金がシフトしていく可能性も

2014年7月8日 09:07

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記事提供元:フィスコ


*09:07JST 個別銘柄戦略:新興市場へ短期資金がシフトしていく可能性も

休場明けの米国市場が下落、前日と同様に株式市場は上値の重い動きが想定されよう。外国人フローなども一部では売り越しが目立っているブローカーもあるもよう。また、寄り前に発表されたサムスン電子の業績見通しも、市場予想を下振れており、マイナス材料につながっていく可能性もありそうだ。

物色の方向感は引き続き定めにくい状況であるが、指数の上値が重くなれば、昨日と同様に新興市場へと短期資金はシフトしていく可能性も高まろう。個別では、リキャップCB発表のカシオ<6952>には、当面の需給妙味などが先行か。サッポロ<2501>やNTT<9432>など投資判断格上げ銘柄の動きにも注目。《KO》

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