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日経平均は64円安で前引け、手詰まり感台頭で短期筋の売り仕掛けに注意か
記事提供元:フィスコ
*12:13JST 日経平均は64円安で前引け、手詰まり感台頭で短期筋の売り仕掛けに注意か
日経平均は反落となり、64.95円安の15311.29円(出来高概算9億株)で前場の取引を終えている。ウクライナやイラク情勢の緊迫化に伴うリスク回避姿勢により、利益確定の売りが先行。また、政府の成長戦略が発表され、いったんは材料出尽くしのムードもあるようだ。
15300円を割り込んで始まった日経平均は、その後15347.88円まで下げ幅を縮める局面をみせたが戻りの勢いもなく、日中値幅80円程度での狭いレンジ取引に。朝方強い値動きをみせていた中小型株なども次第に利益確定に向かう格好に。これによりマザーズ指数やジャスダック平均は、日経平均やTOPIXを上回る下落率となっている。
セクターでは空運、電力ガス、建設などが小じっかり。一方で、鉱業、保険、その他製品、その他金融、機械、パルプ紙、銀行などが冴えない。東証1部の騰落銘柄は、値下がり数が過半数を占めている。《KO》
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