日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は132円高、ソフトバンクが上げ幅を拡大

2014年6月3日 12:56

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記事提供元:フィスコ


*12:56JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は132円高、ソフトバンクが上げ幅を拡大

【日経平均は132円高、ソフトバンクが上げ幅を拡大】

12時55分現在の日経平均株価は、15068.78円(前日比+132.86円)で推移。日経平均は前引け値から上げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は15060円辺りでのこう着が続いていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=102円35銭辺りでの推移が続いている。

指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>が上げ幅を広げて7600円を回復、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、東エレク<8035>、京セラ<6971>などが引き続き強い値動きをみせている。信用規制が嫌気されているミクシィ<2121>は若干下げ幅を縮めており、マザーズ指数はプラスに転じてきている。セクターでは、証券、石油・石炭、銀行、金属、非鉄、電気機器、輸送用機器、機械などが引き続き堅調。

【ドル・円は102円38銭付近、102円50-60銭のドル売りオーダーで上げ渋る展開】

ドル・円は102円38銭で推移。ドル・円は、東京株式市場が強含みに推移していることで堅調に推移しているものの、102円50-60銭のドル売りオーダーで上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3594ドルから1.3604ドルで推移。欧州中央銀行定例理事会での追加緩和観測、ウクライナ東部情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、139円23銭から139円33銭で推移。

12時55分時点のドル・円は102円38銭、ユーロ・円は139円27銭、ポンド・円は171円44銭、豪ドル・円は94円69銭付近で推移。上海総合指数は、2043.98(前日比+0.23%)で前引け。《KO》

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