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日経平均は大幅に反発、中国経済指標やかんぽ報道を材料視
記事提供元:フィスコ
*16:39JST 日経平均は大幅に反発、中国経済指標やかんぽ報道を材料視
日経平均は大幅に反発。昨晩の海外株高が支援材料となったほか、中国の予想を上回る経済指標、さらに、かんぽ生命保険が2015年3月期に日本株と外貨建て債券の保有比率を拡大する方針と伝わったことが追い風となった。
大引けの日経平均は前日比295.62円高の14337.79円となった。東証1部の売買高は23億4529万株、売買代金は1兆9851億円だった。業種別では、証券、保険、パルプ紙、その他金融、輸送用機器、鉄鋼、海運、機械などが堅調。一方、鉱業、電力ガスが軟調だった。
個別では野村HD<8604>、大和証G<8601>など証券が全面高。また、「自民、貸金業の金利規制緩和へ議論開始」とのニュースが刺激材料となり、アイフル<8515>などノンバンク株が全面高となった。《TM》
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