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【今日の言葉】4000万世帯分の需用
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『4000万世帯分の需用』=月に1度、係員が出向いて検針している電力のメーターが自動化され、『スマートメーター』に置き替わるようだ。くるくる回るアナログ式から通信機能を内蔵したデジタル式という。
東京電力では今年4月から都内小平市の一部地域で1000台程度のスマートメーターの設置を始めたということだ。さらに、東京電力では平成26年度に約190万台を設置し、平成32年度までに同社サービスエリアに全て設置する方針という。
マーケットでは、「東電に続いて、当然、全国の電力会社も導入するだろうから4000万世帯分ていどのスマートメーター需用が見込まれるだろう。関連銘柄には一大ビジネスチャンスといえる」(中堅証券)。関連銘柄では大崎電気工業 <6644> 、エスプール <2471> などが候補として挙がっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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