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売買代金上位銘柄が賑わい底入れの兆しも/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:32JST 売買代金上位銘柄が賑わい底入れの兆しも
本日のマザーズ市場は、中小型株の需給懸念が燻る中で神経質な展開となった。直近までの大幅下落による需給悪化懸念が重しとなったものの、売買代金上位銘柄が短期資金による物色で軒並み賑わうなど、いったんは底入れの兆しも。マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1793億円だった。
個別では、全市場で売買代金トップとなったミクシィ<2121>が大幅高。三菱UFJが投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を7800円から12500円へと引き上げたことが材料視された。また、APLIX<3727>やエナリス<6079>、フリービット<3843>、UNITED<2497>なども賑わった。一方、カイオム<4583>やナノキャリア<4571>など、バイオ関連が総じて軟調だった。《FA》
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