リブセンスが急落、第1四半期決算を受けて業績の先行き懸念が顕在化

2014年5月19日 11:28

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記事提供元:フィスコ


*11:28JST リブセンスが急落、第1四半期決算を受けて業績の先行き懸念が顕在化

リブセンス<6054>は先週末のストップ安に続いて本日も急落となっている。15日に発表した第1四半期決算が引き続き売り材料視されている。第1四半期営業利益は1.4億円で前年同期比67%の大幅減益となっており、通期予想の19.5億円などは未達懸念が強まる状況に。広告宣伝費や人件費の上昇などが収益悪化の主因だが、業績の先行き懸念が顕在化する格好になっている。依然としてPBR水準などから株価の割安感も台頭しにくいようだ。《KO》

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