日経平均は反発スタート、米国株高や3月機械受注の上振れを材料視

2014年5月19日 09:16

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14130.09;+33.50TOPIX;1159.09;+0.02

[寄り付き概況]

 日経平均は反発。週末の米国市場の反発のほか、寄り付き前に発表された3月の機械受注が予想を上回ったことが材料視された格好。セクターでは非鉄金属、ガラス・土石、精密機器、パルプ・紙、水産・農林、小売、倉庫・運輸、情報・通信などが上昇。一方で、鉱業、保険、不動産、その他金融、石油・石炭、その他製品、銀行などが小安い。売買代金上位では「モンスターストライク」の好調を受けたミクシィ<2121>が一時9%を超える上昇。バロンズ誌の報道を受けてソフトバンク<9984>が堅調。そのほか、マイクロニクス<6871>、ファーストリテ<9983>が堅調。半面、三井住友<8316>、クルーズ<2138>、オリックス<8591>、ソニー<6758>、三井不<8801>などが冴えない。《KO》

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