16日のNY市場は上昇

2014年5月19日 06:45

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16491.31;+44.50Nasdaq;4090.59;+21.30CME225;14170;+40(大証比)

[NY市場データ]

 16日のNY市場は上昇。ダウ平均は44.50ドル高の16491.31、ナスダックは21.30ポイント高の4090.59で取引を終了した。朝方発表された4月住宅着工件数が予想を上回る一方で、5月ミシガン大学消費者信頼感指数が下振れしたことで揉み合う展開となった。当局への提出資料で明らかとなった大口投資家の3月末時点での保有銘柄が物色され、引けにかけては下落の目立っていたハイテクや小型株に買いが広がって上昇する展開となった。セクター別では、電気通信サービスや小売が上昇する一方でエネルギーや銀行が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円高の14170円。ADRの日本株はトヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、ソニー<6758>など、対東証比較(1ドル101.5円換算)で全般小じっかり。《NO》

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