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【今日の言葉】東電は黒字でも冴えない株価
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『東電は黒字でも冴えない株価』=原発事故の後始末を抱える東京電力(証券コード9501)の2014年3月期は3期ぶりに黒字転換した。営業利益では1913億7900万円と前年の赤字2219億8800万円から大幅な黒字となった。売上でも前年比11.0%増えている。しかし、販売電力量は0.4%減少。この数量減を電力料金の値上げによって増収となっている。
そこで、今後、予想されることとして、こんなに儲かっているのなら電力料金の引き上げは必用なく、むしろ引下げて欲しいという庶民の声が高まることだろう。また、原発の補償をすみやかに手厚くして欲しいという声も強まるだろう。こうした状況を反映してか、黒字決算を発表したにもかかわらず東電の株価は390円前後で冴えない展開となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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