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【話題株】KLabが第1四半期の予想を完全黒字に修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新作ゲームなど好調でコスト削減も計画通り進む
ゲーム開発のKLab<3656>(東1)は13日の15時に第1四半期(1~3月)の連結業績予想を増額発表し、売上高は従来予想を9.3%引き上げて44.25億円の見込み(前年同期比では24.8%増加)とし、営業・経常・純利益は従来の赤字予想をすべて黒字予想に見直して純利益は0.86億円の赤字予想(前年同期は1.6億円の赤字)を0.51億円の黒字見込みとした。
発表によると、ゲームタイトルの年始イベントの好調を受け、1月の売上が好調であったことや「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」及び新作ゲームタイトルの売り上げが好調に推移し、コスト削減が計画通りに進んだ。
本日の株価終値は568円(15円高)。昨年7月の2050円を高値に長期低迷中だが、今年3月の517円を安値に下値固めとなっている。反騰すれば700円前後までは軽いとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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