関連記事
【引け後のリリース】トリドールが9月末の株主から株主優待を開始
■3月決算は海外での出店費用により減益だが今期は増益を見込む
セルフサービス式うどん店などのトリドール<3397>(東1)は12日の夕方、株主優待制度の導入を発表し、毎年9月30日現在で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて同社店舗で利用できる優待割引券を贈呈するとした。たとえば100株以上500株未満の株主には100円割引券10枚綴りシート(1000円相当)を1冊贈呈する。発送は毎年11月下旬を予定。
また、同時に発表した2014年3月期の連結決算は売上高が前期比10.5%増加したものの、海外展開を積極的に行なったことにともない、海外での出店費用がかさんだこともあり、純利益は同73.9%減少した。今期の見通しは、売上高を3.5%増の794億円、営業利益を19.8%増の69.1億円、純利益は45.7%増の24.0億円とし急回復を見込む。予想1株利益は61.07円とした。
本日の株価終値は961円(20円安)。昨年11月の780円を下値にジリ高基調の回復を続け、今年4月に1038円まで上げた。1000円台定着を目指す展開が期待できそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【木村隆のマーケット&銘柄観察】コマツは長期休養明けへ、レーティング引き上げが見直しを促進(2014/05/02)
・【編集長の視点】シグマクシスは分割落ち後安値水準でもみ合いも業績下方修正を織り込み業績期待が根強い(2014/05/01)
・【編集長の視点】エンビプロHDは最安値から反発、2Q好決算を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃(2014/05/01)
・【木村隆のマーケット&銘柄観察】フィックスターズはストレージに注力し二本柱態勢確立へ(2014/05/01)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
