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日経平均は反落、ウクライナ情勢への懸念が燻り軟調推移
記事提供元:フィスコ
*15:17JST 日経平均は反落、ウクライナ情勢への懸念が燻り軟調推移
日経平均は反落。ウクライナ情勢に対する警戒感が燻る中で、方向感が乏しい展開となった。好決算銘柄の一角には物色が見られたものの、売買代金は膨らまず盛り上がりに欠ける格好に。
大引けの日経平均は前日比50.07円安の14149.52円となった。東証1部の売買高は18億2889万株、売買代金は1兆6076億円だった。業種別では、ゴム製品や鉱業、非鉄金属、パルプ・紙、石油・石炭、ガラス・土石、情報・通信、電気・ガスなどの下落が目立った。一方、精密機械や食料品、水産・農林などが堅調だった。
個別では、売買代金トップのソフトバンク<9984>が軟調。また、トヨタ自<7203>や富士重<7270>、マツダ<7261>など、自動車株もさえない動き。その他、先週末の決算発表を受けて、コニカミノルタ<4902>やディーエヌエー<2432>などが大幅下落となった。一方、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などが堅調。また、好決算が評価され、日精工<6471>やミネベア<6479>などが強い動きとなった。《OY》
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