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個別銘柄戦略:先週末発表の決算を手掛かりとした個別物色に
記事提供元:フィスコ
*09:11JST 個別銘柄戦略:先週末発表の決算を手掛かりとした個別物色に
米国市場は小幅な上昇も、ウクライナ情勢への懸念なども強まり、過度な期待感は高めにくいだろう。物色にも方向感はなく、先週末に発表の決算を手掛かりとした個別物色が中心となりそうだ。
ブリヂストン<5108>などタイヤ各社、住友鉱<5713>など非鉄の一角、日本精工<6471>、ミネベア<6479>、NOK<7240>などがポジティブと捉えられよう。ルネサス<6723>や日本写真印刷<7915>などには買い戻しの動きなどが強まるか。鬼怒ゴム<5196>、高松機械<6155>などPER水準に割安感の台頭している銘柄なども注目。半面、中小型の建設株などは全般、今期の減益ガイダンスが嫌気される公算も。
そのほか、コニカミノルタ<4902>、古河電工<5801>、住友電工<5802>、福山通運<9075>、DeNA<2432>、国際帝石<1605>などはネガティブに捉えられよう。なお、メガバンクの決算観測報道などは、特にインパクトは強まりそうにないだろう。《KO》
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