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アイネットの3月期連結決算は増収増益を達成
■今期の年間配当は前期比3円増の30円に増配
アイネット<9600>(東1)は9日、14年3月期の連結累積業績を発表し、売上高は情報処理サービス並びにシステム開発サービスの売上が増加したことにより前年同期比4.4%増の225億28百万円とし、利益面も、営業利益は同8.2%増の16億64百万円、経常利益は同5.0%増の15億61百万円、純利益は同1.9%増の9億1百万円と増収増益を達成した。また、今期の年間配当は30円(前期は27円)に増配するとした。
発表によると、情報処理サービスでは、データセンターを活用したITマネージドサービスやクラウドサービスが堅調に推移し、売上高は87億83百万円(前年同期比3.5%増)。システム開発サービスでは、企業のIT投資回復の動きに合わせ、積極的に需要を取り込んだことにより、130億63百万円(同6.3%増)。システム機器販売では、システム構築に付随した機器の販売が一部収束したことで、6億81百万円(同15.8%減)となった。
今期通期の業績予想は、売上高は前期比5.0%増の236億50百万円、営業利益は同13.0%増の18億80百万円、経常利益は同12.7%増の17億60百万円、純利益は同16.5%増の10億50百万円と、利益ベースで2ケタ増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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