ネット関連の下落が続きマザーズ指数は逆行安/マザーズ市況

2014年5月8日 15:42

印刷

記事提供元:フィスコ


*15:42JST ネット関連の下落が続きマザーズ指数は逆行安
 本日のマザーズ市場は、中小型株に対する物色意欲が一段と低下する中で、引き続き、盛り上がりに欠ける展開となった。米モメンタム株の先行き懸念なども心理的な重しとなり、ネット関連を中心に換金売りが続く格好に。マザーズ指数は逆行安、売買代金は概算で631億円だった。
 個別では、サイバエージ<4751>やADWAYS<2489>など、主力のネット関連が軟調だった。また、フリービット<3843>やサイバーダイン<7779>なども換金売りに押された。一方、売買代金トップとなったフィックスターズ<3687>が短期資金による物色で賑わい強い動き。その他、カイオム<4583>やSoseiG<4565>など、直近で下落が目立っていたバイオ関連の一角に自律反発狙いの動きが見られた。《OY》

関連記事