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日経平均は上げ幅拡大で14200円台を回復、決算関連では双日が上げ幅を広げる
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14216.33;+182.88TOPIX;1164.66;+12.65
[後場寄り付き概況]
日経平均は上げ幅を広げて始まり、14200円台を回復している。ランチタイムの225先物は14180円辺りの水準から、じりじりと上げ幅を広げる展開となり、現物の後場寄り付き直後には14260円まで切り返してきている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。前場に弱い値動きが目立っていたソフトバンク<9984>は下げ幅を縮めてきている。セクターでは通信がプラスに転じてきており、マイナスは金属製品のみ。一方、上昇率トップだった海運の上昇率が3%を超えてきている。その他のセクターも軒並み上げ幅を拡大させており、インデックスに絡んだ資金が流入しているようである。決算に絡んだところでは、双日<2768>が上げ幅を広げる半面、ゼオン<4205>は急落。《KO》
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