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東京為替:ドルは102円07銭近辺で軟調推移、ドル買い材料不足で上値は重いまま
記事提供元:フィスコ
*12:22JST 東京為替:ドルは102円07銭近辺で軟調推移、ドル買い材料不足で上値は重いまま
ドル・円は102円07銭近辺でやや軟調推移。102円近辺には短期筋などのドル買い注文が残されているようだが、具体的なドル買い材料は不足しており、ドルの上値はやや重くなっている。6日の東京市場は休場のため、アジア市場でドル・円などの主要通貨の取引は動意薄の状態が続いており、ドルは一時的に102円をやや下回る可能性があるとみられている。
ここまでは、ドル・円は、102円06銭から102円19銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3873ドルから1.3878ドルで推移。ユーロ・円は、141円68銭から141円78銭で推移。
■今後のポイント
・102円近辺で短期筋のドル買い興味残る
・具体的なドル買い材料は不足しており、上値の重い状態が続く可能性
12時15分時点でドル・円は102円07銭、ユーロ・円は141円65銭、ポンド・円は172円28銭、豪ドル・円は94円77銭付近で推移している。
・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高99.50ドル、安99.32ドル、直近99.41ドル
【要人発言】
・VIR紙:双日はベトナム北部でレアアース合弁事業を計画《MK》
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