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東京為替:ドルは102円13銭近辺で推移、手掛かり材料不足で動意薄の状態続く
記事提供元:フィスコ
*10:12JST 東京為替:ドルは102円13銭近辺で推移、手掛かり材料不足で動意薄の状態続く
ドル・円は102円13銭近辺で推移。有力な手掛かり材料不足でドル・円を含めた主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。まもなく発表される3月の豪貿易収支に対する関心は高くないようだが、午後1時30分に発表される豪準備銀行の政策金利と声明は市場に何らかの手掛かり材料を与えてくれるのではないか?との声が聞かれている。
ただし、豪準備銀行の政策金利は2.50%で据え置きとなることが確実視されており、声明内容が想定の範囲内であれば、手がかり材料にはならないとの見方が多いようだ。
ここまでは、ドル・円は、102円11銭から102円19銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3873ドルから1.3878ドルで推移。ユーロ・円は、141円68銭から141円78銭で推移。
■今後のポイント
・有力な手掛かり材料不足で主要通貨の取引は動意薄の状態
・豪準備銀行の声明内容が想定の範囲内であれば材料視されない可能性
10時04分時点でドル・円は102円13銭、ユーロ・円は141円70銭、ポンド・円は172円28銭、豪ドル・円は94円81銭付近で推移している。
・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高99.50ドル、安99.32ドル、直近99.47ドル
【要人発言】
・自民党高村氏:11月に日中首脳会談を《MK》
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