関連記事
東京為替:ドルは102円15銭近辺で小動き、東京市場休場で主要通貨の為替取引は動意薄の状態
記事提供元:フィスコ
*09:08JST 東京為替:ドルは102円15銭近辺で小動き、東京市場休場で主要通貨の為替取引は動意薄の状態
ドル・円は102円15銭近辺で推移。東京市場は6日も休場となるため、アジア市場における主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くとの見方が多い。日本時間午前10時30分に発表れる3月の豪貿易収支や午後1時30分に発表される豪準備銀行の政策金利と声明は手掛かり材料になる可能性があるが、豪準備銀行の政策金利は2.50%で据え置きとなることが確実視されており、外為市場に与える影響は大きくないとの見方が多いようだ。
ここまでは、ドル・円は、102円11銭から102円19銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3873ドルから1.3878ドルで推移。ユーロ・円は、141円68銭から141円78銭で推移。
■今後のポイント
・東京市場は6日も休場のため、主要通貨の取引は動意薄の状態が続く可能性
・豪準備銀行の政策金利は据え置きの公算
09時00分時点でドル・円は102円15銭、ユーロ・円は141円73銭、ポンド・円は172円30銭、豪ドル・円は94円84銭付近で推移している。
・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高99.47ドル、安99.32ドル、直近99.44ドル
【要人発言】
・関係筋:G7はロシア産エネルギーへの依存低下を決意《MK》
スポンサードリンク

