欧州為替:ウクライナ情勢緊迫化 VS 米国4月雇用統計改善期待

2014年5月2日 18:55

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記事提供元:フィスコ


*18:55JST 欧州為替:ウクライナ情勢緊迫化 VS 米国4月雇用統計改善期待
ドル・円は、米国4月の雇用統計の改善観測が高まっているものの、ウクライナ情勢の緊迫化、ニューヨークカットのオプション(102.50円)で、102円40-50銭で上げ渋る展開。


ユーロ・ドルは、ユーロ圏4月の製造業PMI改定値が速報値を上回り、3月の失業率が予想を下回ったものの、ウクライナ情勢の緊迫化を受けて1.3850-60ドルで上げ渋る展開。

ポンド・ドルは、英国4月の建設業PMIが予想を下回ったことで、1.6874ドルまで軟調推移。《MY》

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