【NY午前外為概況】米Q1GDP受けた債券利回り低下に伴うドル売り

2014年5月1日 01:33

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記事提供元:フィスコ


*01:34JST 【NY午前外為概況】米Q1GDP受けた債券利回り低下に伴うドル売り
30日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、102円66銭へ上昇後、102円03銭へ反落した。予想を上振れた米4月ADP雇用統計を好感したドル買いが一時優勢となったが、その後発表された米国の1-3月期国内総生産(GDP)速報値が予想を大幅に下振れ12年10-12月期以来で最低の伸びにとどまったため米国債券利回り低下に伴うドル売りが再燃。

ユーロ・ドルは、1.3845ドルから1.3877ドルへ上昇。欧米金利差の拡大に伴うユーロ買いが加速した。ユーロ・円は、142円15銭から141円55銭へ下落。

ポンド・ドルは、1.6820ドルから1.6901ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8814フランから0.8787フランへ下落した。

[経済指標]・米・1-3月期国内総生産(GDP)速報値:前期比年率+0.1%(前期比年率予想:+1.2%、10-12月期:+2.6%)
・米・1-3月期国内総生産(GDP)個人消費:前期比+3.0%(予想:+2.0%、10-12月期:+3.3%)
・米・1-3月期国内総生産(GDP)価格指数:前期比+1.3%(予想:+1.6%、10-12月期:+1.6%)
・米・4月ADP雇用統計:前月比+22.0万人(予想:+21万人、3月:+19.1万人)
・米・4月シカゴ地区購買部協会景気指数:63.0(予想:57.0、3月:55.9)《KY》

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