東京為替:ドルは102円49銭近辺で推移 手掛かり材料不足もドルは下げ渋る

2014年4月29日 12:11

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記事提供元:フィスコ


*12:11JST 東京為替:ドルは102円49銭近辺で推移 手掛かり材料不足もドルは下げ渋る
ドル・円は102円49銭近辺で推移。有力な手掛かり材料は不足しており、ドルは102円50銭近辺で小動きを続けている。102円台前半には短期筋などのドル買い注文が残されており、アジア市場でドルが102円20銭を下回る可能性は低いとみられている。中国株が小幅高になっており、株高を意識した円売りのフローが多少増えるのではないか?との声が聞かれているが、具体的な手掛かり材料が提供されない場合、ドルは102円40銭-60銭の範囲内で推移する可能性が高いとみられている。


ここまでは、ドル・円は、102円47銭から102円54銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3849ドルから1.3865ドルで推移。ユーロ・円は、141円92銭から142円13銭で推移。

■今後のポイント
・有力な手掛かり材料不足もドルは下げ渋り
・102円台前半には短期筋などのドル買い注文

12時05分時点でドル・円は102円49銭、ユーロ・円は142円07銭、ポンド・円は172円32銭、豪ドル・円は94円71銭付近で推移している。

・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高100.94ドル、安100.57ドル、直近100.87ドル

【要人発言】
・甘利経済再生担当相:次の全体閣僚会合の前に日米会談開く必要がある(共同)《MK》

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