日本電気硝子が急落、7-9月期以降の業績回復には不透明感が残るとの見方

2014年4月28日 13:25

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記事提供元:フィスコ


*13:25JST 日本電気硝子が急落、7-9月期以降の業績回復には不透明感が残るとの見方

日本電気硝子<5214>が急落。先週末に決算を発表、前期営業利益は162億円で前期比35%減益、会社計画レンジの下限水準での着地となった。一方、今期は決算期変更のため9ヶ月決算、営業利益は110-170億円のレンジと予想している。前年同期比では2ケタ減益だが、市場コンセンサス比較では上振れの格好と捉えられる。ただ、4-6月期計画は10-30億円のレンジにとどまっており、7-9月期以降の回復には不透明感が残るとの見方も。《KO》

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