日経平均は147円安で後場スタート、ソフトバンクなどが冴えない

2014年4月28日 12:47

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14282.24;-147.02TOPIX;1158.52;-11.47

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は狭いレンジ内での推移が続いているが、現物の後場寄り付き直前には14260-14280円のレンジから14270-14300円のレンジに。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。為替市場では1ドル=102円15銭、1ユーロ=141円15銭辺りと、横ばいでの推移が続いている。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>が上げ幅を縮めているが、底堅い値動き。一方、ソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>は冴えない。決算に絡んだところでは、マブチ<6592>が下げ幅を縮めている。ヒューリック<3003>は反応薄となり、JPX<8697>は下げ幅を広げている。《KO》

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