個別銘柄戦略:日米首脳会談などを見極めへ、アップル関連などの動向に注目

2014年4月24日 09:07

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記事提供元:フィスコ


*09:07JST 個別銘柄戦略:日米首脳会談などを見極めへ、アップル関連などの動向に注目

米国株式市場が下落も、時間外取引で上昇している米主力株も多く、東京市場は比較的堅調なスタートが予想される。その後は日米首脳会談の交渉の行方などを見極めながらの展開となっていきそうだ。アップル、ボーイング、フェイスブック、LGディスプレイなどの関連銘柄の動向が注目されよう。

本日から主力銘柄の決算発表が一気に本格化、決算を受けての個別物色の様相が強まっていく見通し。ただ、ガイダンスリスクも強く、決算発表前の先回り買いの動きなどは限定的となろう。前日の決算では、航空電子<6807>などが好決算を発表、熊谷組<1861>、鉄建<1815>など建設株には前期業績上方修正の動きが引き続き目立っている。そのほか、一部でカジノ関連のレポートをリリース、関連銘柄の動きにも注目。《KO》

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