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NY為替:ドル・円は102円60銭、ウクライナ情勢の緊迫化などが重しに
記事提供元:フィスコ
*07:01JST NY為替:ドル・円は102円60銭、ウクライナ情勢の緊迫化などが重しに
21日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は102円64銭から102円54銭へ下落し102円60銭で引けた。米国3月のシカゴ連銀全米活動指数が予想通り2月分から低下したことやウクライナ情勢の緊迫化を受けて安全資産としての米国債買いが優勢となり、利回りの低下に伴いドルが伸び悩んだ。
ユーロ・ドルは、1.3823ドルから1.3787ドルまで下落し1.3794ドルで引けた。ウクライナ情勢の緊迫化を嫌気したユーロ売り、予想を上振れた米景気先行指数を受けたドル買いが優勢となった。ユーロ・円は、141円81銭から141円42銭へ下落した。ポンド・ドルは、1.6806ドルから1.6790ドルへ下落。ドル・スイスは、0.8824フランから0.8852フランへ上昇した。《KO》
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