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日経平均は120円高、ノンバンク株に短期資金が集中
記事提供元:フィスコ
*10:13JST 日経平均は120円高、ノンバンク株に短期資金が集中
10時12分現在の日経平均株価は、14636.50円(前日比+120.23円)で推移。先週末18日の欧米市場がグッドフライデー(聖金曜日)の祝日で休場になるなか、日本の3月貿易収支が-1兆4463億円となり、貿易赤字額が市場予想を大きく上回ったことによる円売りで為替相場が円安に振れていることから、日経平均は買い先行の展開。また、アリババの調達額上振れ観測報道を受けてソフトバンク<9984>が堅調に推移していること、日銀の追加緩和思惑などから日経平均は上げ幅を広げている。なお、貸金業者に対する金利規制緩和の検討報道を受けてアイフル<8515>などノンバンク株に短期資金の関心が集中している。
セクター別では、その他金融、鉱業、石油・石炭、証券、その他製品などが上昇する一方、海運、空運、建設、ゴム製品が下落。値上がり率上位には、アイフル<8515>、アプラスF<8589>、オリコ<8585>、アコム<8572>、リソー教育<4714>などがランクイン。値下がり率上位には、COTA<4923>、チムニー<3178>、東製鉄<5423>、KLab<3656>、郵船ロジ<9370>などがランクイン。出来高上位には、オリコ<8585>、新生銀<8303>、アイフル<8515>、アプラスF<8589>、みずほFG<8411>などがランクインしている。《KO》
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