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日経平均テクニカル:週末の終値で底入れを確認するか
記事提供元:フィスコ
*18:31JST 日経平均テクニカル:週末の終値で底入れを確認するか
日経平均は小幅に下落。前日に今年2番目の上げ幅だったこともあり、利益確定の動きに。ただし、前日終値を挟んでの推移が続いており、全体としては底堅さが意識されている。上昇する局面では25日線に上値を抑えられる格好であり、こちらは9日に空けたマド下限レベルでもあり、強弱感が対立しやすく、いったんは跳ね返されやすい水準でもある。
MACDはシグナルとの乖離が縮小してきており、陽転シグナル発生が近づいてきている。こう着ながらも週足の一目均衡表では雲上限を上回っての推移である。週末大引けで14050円処を上回って終えることができれば、雲上限が支持線として機能しているとの見方となりそうだ。底入れ感とともに、転換線が14590円、基準線が15100円辺りに位置しており、今後はこれを目指したリバウンドが意識されてくる可能性がある。《KO》
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