関連記事
マド下限辺りでの攻防/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:53JST マド下限辺りでの攻防
[本日の想定レンジ]
14日のNY市場は上昇。3月小売売上高が予想を上回ったことや大手行決算も好感され、反発して始まった。バイオ関連株に売りが広がったのをきっかけに、一時ナスダック総合指数は前週終値を割り込む場面もあった。しかし引けにかけて再び上げ幅を拡大する展開となった。ダウ平均は146.49ドル高の16173.24、ナスダックは22.96ポイント高の4022.69。シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円高の14090円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から反発して始まろう。ボリンジャーバンドでは-2σを上回ってくると考えられ、11日の下落局面で空けたマド(14065-14235円レベル)下限辺りでの攻防になりそうだ。週足ベースの一目均衡表の雲上限が14050円辺りに位置しており、これを支持線として機能させられるかが注目されるところであろう。
米シティグループの決算による安心感と、今晩のインテルの決算への期待感から、底堅い展開が期待される。14000-14150円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 14150円−下限 14000円《TM》
スポンサードリンク

