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【NY午前外為概況】欧州各国の利回り低下を好感、ユーロ買い
記事提供元:フィスコ
*00:44JST 【NY午前外為概況】欧州各国の利回り低下を好感、ユーロ買い
9日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、102円08銭から101円75銭まで下落した。日本の追加緩和観測の後退で円の買い戻しが継続。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ユーロ・ドルは、1.3793ドルから1.3829ドルへ上昇した。ボニチ・マルタ中銀総裁の発言「ECBはユーロ高是正のために資産購入プログラムを含めて様々な手段を使用できる」にもかかわらず、スペインやイタリアの債券利回りの低下や、4年ぶりに実施したギリシャの5年債発行での強い需要が確認されたことがユーロ買いに拍車をかけた。フィキシングでのユーロ買いも目立った。ユーロ・円は、140円63銭から140円90銭のレンジで上下。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6743ドルから1.6765ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8834フランから0.8803フランへ下落した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__
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[経済指標]・米・2月卸売在庫:前月比+0.5%(予想:+0.5%、1月:+0.8%←+0.6%)_NEW_LINE__ ・米・2月卸売売上高:前月比+0.7%(予想:+1.0%、1月:-1.8%←-1.9%)_NEW_LINE__ 《KY》
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