【今日の言葉】追加緩和なしで下げるマーケット

2014年4月9日 10:28

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  『追加緩和なしで下げるマーケット』=8日の黒田日銀総裁の会見で、今の段階では追加的緩和は考えていない」との発言で、マーケットは8日に続いて9日も下げている。日経平均は前日の201円安に続いて、今朝も約240円安と続落している。

  マーケットでは、「消費増税の影響が、現時点では具体的な数字となって現れているわけではないから、この時点で金融の追加緩和を性急に期待しないほうがよい。いずれ、4~6月のGDPは悪くなる可能性が強いのだからマーケットはあまり急がず腰を据えて待つ気持ちが大切。最近のマーケットは短期売買を通り越して超短期売買に走りすぎているようだ」(中堅証券)とみている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】コンドーテックは連続最高益で割安、PER10倍台(2013/04/02)
【編集長の視点】毎日コムネットは反発し高値視野、上方修正業績に再上ぶれが観測され割安修正(2013/04/02)
【今日の言葉】STAP細胞への落胆と期待(2013/04/02)
【週足チャート診断】DICは長い下ヒゲで底打ち確認、ただ、昨年急騰の疲労残り、上値は限界も(2013/04/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事