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日経平均は一時200円超の下落、ソフトバンクの軟調推移が重しに
記事提供元:フィスコ
*10:09JST 日経平均は一時200円超の下落、ソフトバンクの軟調推移が重しに
10時07分現在の日経平均株価は、14618.05円(前日比-190.80円)で推移。金融やハイテク大手が売られ7日の米国株式市場が下落したこと、米国の早期利上げ観測の後退などによるドル・円相場の円高、米国防総省の発表「黒海に海軍艦船を配備」でウクライナ懸念が強まったことなどを受けて、日経平均は93円安でスタート。寄り付き後は日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとのムードが強まるなか、先物主導で下げ幅を広げ、一時14606.14円(同-202.71円)まで下落。また、引き続きソフトバンク<9984>が軟調に推移していることも嫌気される格好に。
セクター別では全業種が下落するなか、鉱業、証券、その他金融、電力・ガス、保険が下落率上位。値上がり率上位には、アウトソシング<2427>、Jパイル<5288>、ショットモリテ<7714>、明星工業<1976>、JCRファーマ<4552>などがランクイン。値下がり率上位には、福田組<1899>、アイスタイル<3660>、三井海洋<6269>、PI<4290>、エイベックス<7860>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、三菱UFJ<8306>、三住建設<1821>、ヤフー<4689>、ユニチカ<3103>などがランクインしている。《KO》
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